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Sketch

ーもしも愛がすばらしいなら

【映画】イミテーション・ゲーム〜

映画 マイノリティ性

映画「イミテーション・ゲーム」を鑑賞しました。

 

数年前にイギリス、エリザベス女王が恩赦を出したことで(必要なのは謝罪だということでも)、非難の声を聞いて知っていましたが。(ちなみに2009年には署名活動の結果、首相より謝罪があったよう)

 

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実在したアラン・チューリング(数学学者?)の生き方を描くためにつくられたような映画。

 

見終わった後は、静かに涙しました。

 

最後に映画上のアラン・チューリングにかけられた言葉に、彼の人生と、彼以外の人々の人生に。

 

「生きにくい」と感じてる(とは思っていなかったけれど、)自分に向けられた優しさと。憤り。

 

ああ、恩赦がいかに筋違いか、この歴史を消すことなく世界に広めてくれたことへの感謝。

 

今、見れてよかったな。