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Sketch

ーもしも愛がすばらしいなら

調子が悪くて。そして夢物語。

薬の副作用だと思っていたけれど、減薬によるうつの症状が強くでた可能性もあった数日。

 

もう無理だ、と絶望的な気持ちで助けを求め、偶然通えることになったカウンセリング。そこで久しぶりに人前に号泣し、今の自分の状況を省みた。

 

今思えば、半年以上前にも同じ状況があったのだけれど、その時も調子を崩し、けれど、夢が冴えて、すごく気に入った物語を見れたりした。

 

昨日まで、金縛り状態から、妙にリアルな夢を見るようになって、それを楽しんでいる今日。面白かったので、夜中に飛び起きて、書き残そうとしたけど、後から来た眠気に負けてしまった。

その後、見た夢も、1930年代の沖縄の鉄道や新聞を見るためにタイムスリップしたり。一緒にいたのは姉という設定だったが、琉球史に詳しくて、「当時の新聞を見たい!」という熱意をもった、明らかに姉じゃない(年齢だけが同じ)、親しく、そして特別な友人だった。

頑張って夢に参加している感じなので(普段は夢だと知っていることも多い)、疲れるのだけれど、私の小さな世界で繰り広げられる物語がなんだか楽しくて、気に入ってしまった夢の中。

 

 

昨日書いた記事。副作用をあおらないか心配であげなかったけれど、副作用というより、うつの調子みたいです。大分調子がよくなった今日。

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新しい薬が金縛り現象、幻覚、幻聴を引き起こしているので、意識があるのに体が動かない辛さ(うつの時のその状態は思い出せないけど、風邪の時とはとにかく違う)を感じて、昨年、体が動かせない悔しさが滲み出ていた、おじいちゃんを思い出す(その後、普通に動けるようになった)。

 


「昨日で辛いって分かったんだから、今日は飲むべきじゃなかった」と暗い後悔をしつつ、金縛り状態からの脱却を外で3、4回試したので、忘れっぽい自分のためにも書いておきます。

 

まずは、目、足、手に意識を集中して動かす。目と足は比較的動きやすい。ひたすら地道に微妙に動かしていくと、少し手も動いてくる。心を強くもって、負けずに続ける→動けるようになる。

 


でも3回続けたことから分かるように、すぐに次の波が来ます。家で1人だと、このまま息止まって発見されないんじゃないかと不安になるので、外に出てましたが、症状が起きるので、コーヒーで対抗している今日このごろです。

 

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これを読んだ人が、「薬怖いから止めとこう」と思わないように追記です。クリニックに電話したら、(親身になってくれる先生なので)どうしたらいいのかすぐに教えていただきました。

 

また、信頼できる人たちに囲まれ、出会えた恵まれた環境のみならず、薬による効果で改善した部分もかなりあります。むしろ、治療初めた時は、外に出る元気すらなかったし、薬もその時々の体調に合わせて、毎回細かく調整してもらってます。

相談機関やクリニック、病院につながることは、私にとって命を救う選択でした。絶対に孤独にはならないでほしいと思います。