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Sketch

ーもしも愛がすばらしいなら

映画『「女を修理する男」~紛争下における性暴力を考える~』を鑑賞して

性暴力

とてもたいせつな映画で、力をくれるものでもありました。言葉にならないような暴力と、この活動をしている人たちがいる事実。サバイバーへのエンパワーメントや性暴力撲滅や紛争撲滅への運動は、コンゴだけで必要な ものではないとも、強く感じました。

 

友人たちにも見てほしいし、私ももう一度しっかり観たい映画でした。

 

「遠くの誰か」の利権やらそんなもので、豊かな自然の中で、より自然に生きられる「誰か」にとっての遠い存在の「私」の生活が、脅かされ、攻撃され、無残に「生」をなし得なかったりする。

 

そんなことを、改めて感じた映画でした。

 

上映会情報等

コンゴの紛争下における性暴力、紛争鉱物とグローバル経済――ドキュメンタリー映画『女を修理する男』上映会 / 米川正子 / 国際関係論 華井和代 / 国際紛争研究 | SYNODOS -シノドス-

 

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