Sketch

ーもしも愛がすばらしいなら

ドイツの移民受け入れー日本における報道との違い

日曜。

とってもすてきな友人による、ドイツの政治や文化、特に最近の移民事情について、お話を聞ける機会に恵まれた。


あまりにも学ぶことが多くて、シェアしたいけど、言語化するのに時間がかかっていた。それに本当に、分かりやすくて(さすが研究者!)、様々な視点を取り入れていた。

 

1番印象に残っているのは、ドイツでも、移民受け入れ反対の立場の人がいるけど、(日本では報道されにくい)それでも賛成の人が居て、その人達が草の根レベルでやっていること。

 


企画者の1人が、日本でも自治体レベルで受け入れ、の話をしていたことがあったけど、本当にそれは可能なことだと感じた。多分、ニーナちゃんの話を聞けば(難民の現状を知れば)、自分の家で受け入れたいという人は、沖縄でもたくさん出てくると思う。


その後は、鍋を食べ、タロットでみんなの「これから」を占ってもらった。不安な現在が安心に変わって、友人たちを誇りに思って、愛にあふれて帰路に着きました。

 

企画して運営してくれた友人たちと、発表してくれた友人に感謝でいっぱいです。

 

ユーモアで風穴を開けようとしている素敵な人。