Spirit Day - 色あせた紫のパーカーで過ごす1日

今日はSprit Day。

 

紫のものを見に付けて、セクシャル・マイノリティの若者へのイジメに反対する意志を示す日。

 

日本では(他国でも?)まだまだ認識されていないけど、自分の気持ちを新たに、セクシャル・マイノリティへのイジメをなくすためにできることに意識を向ける。

 

今、その場所にいる子どもたちの存在を無視できる価値観なんてない。ー子どもの"人生を変える"先生の言葉 - Sketch

 

2010年にカナダの女子高生に始まり、いじめによって自ら命を絶つケースがあまりにも多いことから、この日は紫色のものを身につけて「いじめ反対!」と「みんな性の多様性を生きる権利がある!」というふたつの意思を表明しよう!というもの。
なぜ紫かというと、レインボーフラッグの各色には意味があり、紫=spirit(生命、精神)をあらわすのだそうです(゚∀゚)
(レインボーは性の多様性のシンボルです)

日本ではまだ浸透していないスピリット・デイではありますが、日本の性的マイノリティの子どもたちも危険な状況にあることは変わりありません。
ふだん、「どうやって性の多様性を応援しよう…」と悩んでいる方も、10月20日は紫を身につけることで「負けないで。あなたはそのままでいいよ」と発信することができるのです!

「紫の服・・?」と思った方も大丈夫。ヘアピンでもキーホルダーでもいいんです。レインボーグッズを一緒に持ってたりしたら、もう完璧です。
20日は、なは女性センターもパープルでがんばりますよ!(*´∀`)ノ

 

引用:なは女性センター FBページより

 

誰もが、自由に、自分の生きたい人生を生きられますように。

 

NORA