数字の「3」が書けなくなった日、からの成長

半年くらい前。数字の3を書くことがあった。

 

→書けなかった。

 

3のボコボコ(?)を2回で終わらせるのが、こんなにも難しいなんて。2回目は気合を入れて書いたけど、やっぱりうまく書けなかった。

 

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昨日はイケダハヤトさんが沖縄に来ていた。イベントは3時からだと、前の日に彼女に伝えた。

バスの時間は、何日も前から、念入りに調べて準備していた。当日もなんとか乗り過ごすことなく、バスに乗れた。

 

会場は少し離れていたから、念のために45分前につくバスに乗った。遅れることを予想して、30分前に着く計算だった。

計算通り、30分前に着いた。念のために周囲をぶらつく前に、会場を確認しに行った。すると・・・

 

すごい人で埋め尽くされてる!!!??

 

それもそのはず。3時からのイベントの30分前に行く計算を私の頭ですると、3時30分に着くことになっていた。そしてイケダハヤトさんの話は、後半部分しか聞けなかった・・複雑な想いと、「うつで寝込んでいた頃からは考えられない、3でそろえられるまで成長したスキル」は喜ばしくもあった。

 

(イケダハヤトさんにお礼を言え、お話できたので、大満足で帰りました。)

 

本音を言えば、少し落ち込んだけど、「少し落ち込む」だけで済むようになるまで、支えてくれた人たちに、改めて感謝したい日でした。

 

オシャレな人たちで埋め尽くされていて、上から下まで頂いた洋服じゃなければ、もっと浮いていたし、キャリアにつながってないものの、借りているiPhoneがなければ、6年使っているPHSの音でスクリーンの写真を取るのはかなり(質的に)難しかったでしょう。

 

「今、元気です」とリアルに繋がっていなかった人に伝えられたのは、とても嬉しかったです。