Sketch

ーもしも愛がすばらしいなら

完璧じゃないことが、希望なのだと私は思っている。

今日はちょっと落ちたものの、最近、「そういえば昔の自分ってこうだった!」と感じることがあります。

 

時には、周囲にとって、テンションが高すぎて心配されますが、昔からこうだった気がします(笑)

 

みんなで集まってはしゃげる場所で、はしゃぐ。これは私にとって当たり前だった。

 

最近、そんな私を見て、ちょっと幻滅(?)してくれた人がいて、私はとても嬉しかった。

 

だって、それが私だから。

 

完璧でもなくて、欠点もたくさんあって、問題もたくさんある。

 

それが人間だと思っている。

 

そして、どんなにすごそうに見える人だって、そうなんだ、と私は思う。だって人間なんだもの。

 

だから、幻滅するような私の一部分をもっと見て!と私は思うし、できるだけ、人に憧れないように気をつけている。それは多分、その人を人間でいさせてくれない、息苦しいものになっちゃうと思うから。

 

そして、それはどれだけ自分自身で自分のことをちっぽけに思おうが、自分の欠点を見つけようが、それがダメだということに繋がらなない、そう思う。

 

だから、「あなたのままでいいんだ」といえるのだと、友人たちから教わった。

 

 

幻滅が嬉しい、と言いつつ、今日は「みんなに嫌われる」と泣いた。そんな矛盾をもった「人間」であることが、私は嬉しい。

 

そして、「それくらいで嫌いにならないよ」とか「どんなにあなたが自分のことを嫌いになっても、私は愛し続けるよ」と伝えてくれる人がいて、とても幸せだと、そう思った。