Sketch

ーもしも愛がすばらしいなら

【本】二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ

人生のほとんどを「 ひとり」(と言っても友人たちに囲まれているのだけど)で過ごした私にとって、目からうろこが落ちるような本でした。

 

タックスノットと言えば、2丁目に行ったことのない私でも知っている有名なゲイバー。そして、アーティストとしても活躍している有名な大塚さん。

 

どういう成り行きで、タックスノットを開いたのか、漠然と「すごい人」と思っていた大塚さんの若い頃の話。

 

1人の人生のライフストーリーとしても、とても興味深いものでした。

 

もちろん、2人で生きる、を考える上でも。

 

私は「2人」がなぜこわいのか、誰と、どう、自分の限られた人生を生きていきたいのか、問われた本でした。

 

そして、とてもすてきな本でした。