性のはなし、コラム連載を終えて。

性のはなしについて、1月から地方紙にコラムを書かせてもらえる機会に恵まれました。

 

うつが辛い時もあったし、向き合うことやさらけ出すことが怖くて泣いたこともありました。

 

けれど、連載が進むにつれて、どんどん身軽になって、息をするのが楽になっていきました。感謝でいっぱいです。

 

まだ連載は終了していないけれど、最終回の提出を終えて、ホッとしたような気持ちと、ありがたさでいっぱいです。特に、ずっと寄り添ってくれた友人たちには。

一人では成し得なかったことが、彼女彼らのおかげでできたことに、不思議さすら感じます。

 

県内に住む当事者の人たち。そして、「性的マイノリティー」にあまりピンときていない人たちに、届けられるだけ、届くことを願って。

 

最終回を自分でも楽しみに待ちたいと思います。

 

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ちなみに、今回掲載の機会をいただいた新聞社は、15年以上前、当事者のゲイ男性の同性愛を肯定する記事を載せた新聞社でもあります。読んでからずっと支えられてきた記事を、あの当時に載せてくれたことにも、改めて感謝を伝えられる機会ができ、嬉しかったです。