ホームレスウーマン―知ってますか、わたしたちのこと

昔、『ホームレスウーマン―知ってますか、わたしたちのこと』という本を読んだ。

 

その時私は、実家を追い出され、祖父母宅へ非難していた。だから、本を読んで、「もしこの場所(祖父母宅)がなければ私も一緒なのだ」と思った。

 

その後一度実家に戻り、また半ば追い出され、祖父母宅からは追い出され、そして逃げた。

 

いつか向き合える自分になりたい。今すぐ向き合えない自分が悔しい。

 

だけど、一つだけ知った。祖父母宅がなくても、ある意味では、心のホームとなる人がたくさんいることに、私は当時気づいていなかったけど、今は知った。

 

情けない自分が悔しかったり、悲しかったり。だけど、今明確にした方がいいことは見えている。だから、今は少し休もう。いつか、自分を許そう。そして、また動こう。今動くことだけ、今動こう。

 

今日は私の人生を大きく変えた人(きっと全ての人がそうだろうから、おかしな言い方だ)にとっても、大きな日。寒くてもピンクのシャツで、出てみよう。