泣いてばかりの、毎日だけど。

LGBTに関わるようなこと(コラムや他のお手伝いなど)に接すると、涙が止まらないときも多い。

 

うつだから、きっとそうじゃなくても泣いているだろうけど、涙の種類が違う気がする。

 

大体は悲しかったり、悔しかったり。そんな理由で泣いているんだけど。安心できる涙のような気もする。多分、それはきっと(例え一人でいるときでも)一緒にいてくれると感じる人たちが心にいるから、昔、一生懸命に現実から目を背けて泣けなかった分も、泣けているからかもしれない。

 

こんな幸福が訪れるなんてな。昔の自分はきっと信じられなかっただろう。

 

「助けてって言える人が現れるよ」「自分のこと、うまく話せなくても耳を傾けてくれる人がいるよ」

 

そして言葉にできない、いくつもの行動と、自分が出会えるとは思っていなかっただろう。

 

だから、怖くても、びっくりしながらでも、嬉しさを感じればいいんだ、と今思う。