Sketch

ーもしも愛がすばらしいなら

歌川さん『母の形見は借金地獄 全力で戦った700日』が現実に感じる日。

昨日、 歌川さんの『母の形見は借金地獄 全力で戦った700日』を読んだ。

 

母さんがどんなに僕を嫌いでも』 を昔、涙をボロボロこぼしながら読んだのを覚えている。

 

でも、あの時、支えてくれたり、こんな自分に「あなたでいいんだよ」と本気で応援してくれる人が、自分にいることも、出てくることも経験することもないと思っていた。

 

昨日は、今、自分にもそういう人たちがいて、そういう人のおかげでなんとか人生をおくれているからこそ、共感と、その自分の今の境遇に、何度も泣けてきた。

 

昔から、歌川さんが描いた「人と支えあいながら」生きていく生活は本当に、「私みたいな」と思っていた私にもあったし、多分ほかの人にもあるのだろう。

 

ありがとう、を歌川さんとその周囲の人たち、そして私の周囲の人たちに伝えたい。

 

今週の新聞コラムには、予定を変更して、それについて書いた。今一人で投げやりになったり、泣いていたりする人が、ゆるやかにつながれる社会をつくりたい。

 

まずは自分の健康の回復、かな。