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Sketch

ーもしも愛がすばらしいなら

鬱になったとき

引っ越し、介護、暴力、貧困、ホームレス、友人の助け、行政の助け、そして病院。

 

この半年間、色々なことがありました。

 

一つ一つに思うことがあるのですが、鬱になったとき、病院で治療するのを躊躇しないでほしい、とまだ見ぬあなたに切に思います。

 

私はずっと病院に行ってしまったら、何かが変わってしまう気がして怖くて行けなかった。

 

投薬治療も、病院に通ったという肩書も、現実を目の当たりにすることも、怖かった。

 

 

だけど、今、病院に行けて本当によかったと思う。

 

通院と投薬で、本当によくなるんだと驚いた。

 

全部を解決するわけじゃないし、悩みが全てなくなるわけじゃないけど、時間をくれる。考えたり、少し休んだりできる時間をくれる。命を繋いでくれると思う。

 

だから、悩んだら、一人にならないでほしい。きっときっと、友だちでも行政でも、助けてくれる人はいるし、耳を傾けてくれる人はいるから、つながってほしい。

病院に行くのを、躊躇しないでほしい。

 

また、改めて書こうと思いますが、私に病院を勧めてくれた友人が「もっと早く行けばよかった」というのを、私も節々に感じています。

 

絶対に、つながってほしい。

 

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