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Sketch

ーもしも愛がすばらしいなら

本当の気持ちを言わないから、分かり合えていないのかもしれない

デリケートな話題、と言われるものがあります。

 

私もセクシャリティを聞かれると(相手にはよるけど)怖いし、かと言って黙っていても悲しくなることもあります。

 

それは人によって、本当にイロイロとあるのでしょう。

 

言った後で「しまった!」と後悔することもたくさんあります。

 

相手にとって、それがどういう意味をもつのか、言った瞬間もしくは直後に気づくのです。

 

そんなしまった、と思うようなことを言った時。

 

どう答えていいのか分からなくて適当に行った言葉だったり。

 

考えぬいてはいたけれども、考慮すべきことが誤っていて発してしまった言葉だったり。

 

きっと気づけなかった「しまった!」と思うべき言葉も色々あったでしょう。

 

残念ながら、気づいた時はいつも、相手は黙っていました。そして私も、言われた時は黙っていたのでしょう。

 

最近、自分がそれを言う立場だったり、言われたりする立場において、その中には、もしも自分がどういう気持ちになったのか、もっと踏み込んで話せば距離を開ける付き合いにならずにすんだのではないかと思ったりします。少なくとも、自分が悲しくなるような言葉を言われた時には。

 

だけれども、怖かったり、相手のことを信用できなかったり、はたまた卑屈に諦めていたり。言えない時の方が多いです。

 

これから、少しずつ、言えるようになっていきたいなと思いました。あまりにも自分のコミュニケーションの世界を狭く狭くしていくよりはね。