私がFacebookを辞めたワケ

去年の夏にFacebookを辞めた。

辞めたことについて、少し整理しておこう。

 

①小さな対話で不満をつまらせている自分に気がついた

上川あやさんのお話を聞いたことがきっかけで、自分に育っていた「Facebookで少人数の友人に伝えて満足している自分への不満」がたまっていることに気がついた。

→辞めても何も変わらないかもしれないかもしれないけど、辞めたいしやめちゃえ!

 

現状ほぼ何も変わっていませんが(汗)、小さいけど、少しずつ変わったこともあり、振り返るとそのごく僅かなことが自分にとっては大切なことでした。

 

②コメント返しが面倒くさかった

スタンプの送り合い、コメントの返し合い、延々に続く投稿の確認 etc.. そういったものが時によって面倒だったし、無意味に感じました。それをやらない方法も一度試したのですが、しっくりいかず。情報を気にするのに面倒くさがり。そんな性格がむしろ面倒くさいですが、スッキリしました!

 

③ウォールの投稿やコメントが不快だった

人と無作為に繋がりすぎたのかもしれませんが、政治的・思想的なことで腹立たしかったことも多かったので。ちょっと偏屈すぎな感も否めませんが・・討論や意見の交わし合いとは違う方向でのやりとりにうんざりしました。何か馴染んだら逆に自分と違う意見をより受け入れられなくなりそうで。

 

結果、やめたら楽だった。

その時間、もっと有意義なことに使ったり、他の情報を得ることができたので、私の性格は辞めて本当によかった。

 

まあ、1番目の理由が主だったので、これからも変化していけたらなと思います。