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Sketch

ーもしも愛がすばらしいなら

思いっきり、落ち込む。

カミングアウト

初めて入ったお店で店員さんに声をかけられました。

 

しばらく話した後、なんとなくLGBTイベントの話を出したところ、店員さんから私が当事者なのかどうかを問われ、(いい印象を受けなかったので)否定したところ、色々と長いお説教を聞くことになってしまいました。。

 

悔しくて悔しくて、その日はずっと悶々と過ごしました。 

 

恐れずにもっと怒ったり、悲しみたい。

こんな時、ついつい「有益な活かし方を」とか考えます。イライラしたり悲しんだりする自分をなかなか受け入れられなかったり・・でも、もっと感情を大事にしていきたいし、感情を抱く自分自身も大事にしたい。

そもそもどうして不満をもったり悲しんだりすることを口に出すのがはばかれるのだろう。

 

不遇を訴えることへの罪悪感

不満を口にすることや、改善を求めることに罪悪感を感じる。でもそれは世間の色々な立場の人が抱えていることなのかもしれない。口に出したら、権利を求めたら人に責められる。そんな思いから解放されなければ、いつまでも私は自分を傷つけて終わってしまう。でも声高々に権利を伝えた時の、意見ではなく憎しみや悪意をぶつけてくる人たちのバッシングが怖い。

 

でも冷静に考えると、そんな人達の意見に自分が振り回される必要はないのです。

 

恐れを感じる自分自身の気持ちに、もっと寄り添ってみたいと思います。