SNS上の「友達」に埋もれていく大切な人との時間

携帯の連絡先を大幅に削除してみました。

 

高校生〜大学生くらいの頃かな?

登録されている連絡先が多ければ多いほど、自分の価値が上がったような気がして、ニヤニヤしていました。

知り合いが多い!ヤッタ―!!!みたいな。

 

なんだか書いてて恥ずかしい・・・

 

そんな私だったけれど、大人になるにつれて、大量の連絡先に何の価値も感じなくなりました。

だって、そう「知り合い」なんだから。

 

どうあがいたって知り合いで、登録しているだけでこれから一生連絡することなさそうな人もいます。

TwitterFacebookも、同じようにたくさんの人と繋がれるのが嬉しい時もあったけれど、気づくと「大切な人」も「知り合い」も、「どうでもいい人」だって、同じような関係性としての関わりになっていってました。

Facebookだと、誰でもとウォールでコミュニケーションみたいな。)

 

それでも、大切な人たちとは電話をしたり、チャットをしたり、実際に会ったりすることもあります。

が、同じくらい「どうでもいい人(←結構失礼ですが・苦笑)」とのコミュニケーションが、量的には溢れていました。

そして投稿するとき、どうでもいい人も頭の片隅に置かれていた気がします。

 

活用しているときは四六時中見ているのではと疑われるくらい(笑)大好きだったSNSですが、辞めてしまうと上記のようなことに気がついてずいぶんスッキリしました。

ついでに、直接会って会話したり、大切な人と密な関わりを持てて、嬉しい時間を過ごせたのでした。

 

少し長くなったので、次に続きます〜。