自分の行きている社会を変えるために一歩踏み出す勇気はあるだろうか

自分がセクシャルマイノリティであることを公にすることに、とてつもなく長い時間を費やしたことに気づいた時に、観た記事。

 

「男性たちがミニスカート姿で抗議! 性的暴行に抵抗して殺された女子大生のために、彼らが訴えることとは?

 ーウートピ

 

”「そんな格好では乱暴されても仕方がない」 痴漢やレイプといった性暴力の被害者へ、上のような言葉が投げつけられる例が後を絶ちませんね。こうして被害者の責任を問い、加害者の責任から目をそらすような物言いに、男性たちはミニスカで抗議をしているんです。”

 

性暴力が、性暴力の言い訳がおかしいと立ち上がった人たちがいて、実際に行動したことに、胸を打たれて、そして何もできないと立ち止まってばかりいた自分を見ることができた記事。

 

そして、いつか立ち上がりたい、立ち上がれると、思い起こしてくれた行動。