もう、やめよう。

昨日、寝る前に色々溜まっていたものを発散しようとキーボードを叩いた。

 

時間に正確に動かなきゃ、と日常を過ごすことを、もうやめよう。

いつもそうするのは無理なんだから。
体調を整えるのに時間が必要だったり、気持よく過ごすのに時間をつかいたかったり。
そんな自分をもっと見よう。自分にもっとベースをおこう。
 
急ぎ足で歩くのはもうやめよう。
むやみに目的に急ぐより、道端の綺麗な花を眺めたり、ゆっくり自分の歩調を感じて歩くほうが、よっぽど有意義だから。
 
お得にとか、まとめてとか、せっかくだから、に囚われるのはもうやめよう。
自分の大事なことをもっと大事にしよう。基準はそこにある。
 
皆に好かれようと、苦しむのはもうやめよう。
ほんの少数の、理解してくれる友だちは、いつもそこにいる。
 
付き合うのがを負担に感じたり、本音を言えずにいる友人に時間をかけるよりも、大切な人をもっと大事にしよう。彼らと時間を共に過ごそう。
 
大切な友だちとなかなか会えなくったって、一番の理解者になれる大切な友人・・・自分自身の大事にしたいことをして、自分自身が本当に心地よいと思える時間を過ごそう。
 
 
もっと人から嫌われるようになりたい。
もちろん皆から愛されたいけど、「嫌われない」ことに囚われるよりも、もっと大事なことがある。
だから、嫌われたっていいから、ありのままの自分を愛されたいし、愛したい。
自分という大きな存在であり続けてくれた人の好きなことを、たくさんしてあげたい。
今までたくさんしてきた無駄な努力の代わりに。