読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Sketch

ーもしも愛がすばらしいなら

できることは、しないといけないこじゃない

何か求められてることがあって。自分にできそうな条件だったら。つい「私がしなきゃ」と思っちゃう。でも、できなくて、そんな自分を責めたりする。

 

できることを、もっと増やしたいとも思うけど。

 

できることは、必ずしも、しなきゃいけないわけじゃない。やりたくないなら、やらなくてもいい。無理しないとできない、もしくは頑張ってもできないなら、それは条件があってても、自分の状態を忘れてる。できないことにさえなりうる。

 

自分を大切にすること。自分の状態に気づくこと。自分の気持ちを肯定すること。

 

それでいいってこと。すべて大事な人たちから教えてもらった。私が大事にできなかった私の気持ちを、状態を。大切にしてくれた人たちがいてくれた。

 

だから、今度は、自分でも、自分の気持ちも状態も、大事にしよう。そうしたいから。

愛想笑いなんか、どうでもいい人にしたくない

ある時期まで、知らない人にも愛想よく、意識もせずに接していたと思う。
ある時、そんな自分に嫌気がさし、辞めたいと意識するようになった。なぜか、そして無言で課される、相手の気分を損ねないためだけの言動。自分の心よりも優先されるもの。

意識し始めると、「なんでこんなに求められるの!!!???」って嫌気がさすほど、周囲からの期待があって、いかにそれによって行動してたのか気づいた。
まぁ、元から常にやってた訳ではないだろうけど、今では随分板についてきた。
無愛想でいる努力。

恋愛相談

カノカノ 悩みと向き合う

恋愛のことで悩んでいる。

もっと正確に言えば、パートナーとの関係について不安にかられたりしている。

 

普段はできる相談も報告も、仲のいい人たちほどお世話になりすぎて、直接じゃないと、ちょっとしづらい。彼女も彼女との関係について、私が誰かに相談するのに、気兼ねなどしないでいいと言ってくれた(と思っている)し、みんなも分かってくれるだろう。けれど、いざメッセンジャーを起動して、文字を打ち始めると、戸惑って、1人悶々とする状態に戻ってしまう。

 

その理由は、どうして自分が悶々と悩んでいるのか、という理由と一緒だ。何を悩んでいるのか、何に苦しみを感じているのかが、言語化できそうにないからだ。多分、それらしいことを、今の現状を言葉にすることはできる・・・というより、何度かしてみた。けれど、どうしてもそれらの言葉が、今の私の気持ちを表してくれているようには思えないのだ。

 

それだけを直視できただけでも、胸のワサワサは大分落ち着く。後は私の気持ちを探るだけなのだ。